2023年3月3日金曜日

3/3: ChatGPT

最近、ChatGPTを研究に活用し始めているが、論文執筆支援ツールとして非常に有能であることをひしひしと感じて感動している。学術的な質問には概ね正しく答えてくれる上、何より要約やレビューが的確である。紹介のされ方を見ると、世間の人の多くは使い方を間違えている気がする。

2023年1月22日日曜日

1/21: it takes two

it takes twoをやった。ギミックが豊富で面白いが、クソ難しい。半分くらいまでやって中断した。

2023年1月10日火曜日

1/10

きらら同好会の方の妄想アカデミズム紹介記事が檜山ユキ先生にRTされていた。恐れ多い。

2023年1月9日月曜日

1/9: Needy Girl Overdose

Needy Girl Overdoseを始めた。病院に連れて行ったりゆっくり休ませたりしていたら、超てんちゃんを健康にしすぎてあっというまにゲームオーバーになった。その後はコツを掴んできて2周した。

2022年12月15日木曜日

12/14: 「グノーシア」クリア

「グノーシア」というゲームをクリアした。傑作と名高い作品だったが、やはり傑作だった。
シナリオ・キャラクター・ゲームシステムが密接に相互作用し、そのどれもがこの作品形態でしか表現できないものになっていて、非常に独創的でありながら洗練されたゲームだと思った。
初めはこのゲームを人狼シミュレーターだと捉えていたため、「疑う」「かばう」程度しか表現できないシステムを不満に感じていた。この場合はこいつが嘘つきであの場合はあいつが人間で......と理屈っぽい論戦を交わしたり、逆転裁判のように証言を「つきつけ」たりはできないのである。しかし、ロジックな議論が得意だが人望がなく、すぐに吊られて敗北しがちなラキオというキャラを理解してからは俄然面白くなった。これは論理一辺倒のゲームではなく、人間臭い感情が支配するゲームだったのだ。
イベントを起こしてシナリオを進めるためには、ただ勝てばよいのではなく、普通のプレイではすぐ退場してしまうキャラをなんとか生き残らせる必要も出てくる。人狼ゲームをモチーフに人間模様が描かれ、ループを繰り返してシナリオを進め、各キャラの人間性を理解していくことで主人公の人狼ゲームでの立ち回りが上手くなり、狙った盤面を作り出せるようになって、シナリオがどんどん進んでいく......。これは未だかつて得られたことのない体験で、どうやってこんなのを思いついたのだろうとひれ伏してしまうほど斬新なゲーム性だった。
こうして進められるシナリオも、このゲームだからこそのストーリーで美しかった。どの順番でイベントが進むかがプレイヤーによって異なるオープンワールドのような仕組みを持ちながら、破綻なく進み完璧な伏線回収が行われるシナリオは見事という他ない。
ループものというとシュタインズゲートやRe:ゼロが思い浮かぶが、ループものの主人公として、100回以上の試行錯誤と一期一会をこの手で体験できる作品は他にない。100回以上の試行錯誤というと投げ出したくなるものだが、絶妙な難易度設定、サクサク進められるゲームシステム、大量の隠しセリフを用意する異常な作り込みのおかげで真エンドまで熱中が持続して、ループの苦悩と結末の感動を自らのものとして味わうことができた。

Splatoonやスマブラと違ってプレイヤーが周りにいないせいで、ネタバレ有りの話が友達とできないのが難点である。inscryptionもそうだが、もっと多くの人にプレイされてほしいなと思う。

2022年11月24日木曜日

11/24

スマホを使いながら小便をしていた男子学生が、スマホを小便器に落としてしまったのが見えた。思わず「あっ」と声が出た。スマホを流水で洗う姿に同情した。

2022年11月7日月曜日

11/7

自室のエアコンの送風口の奥が黒いまだら模様になっているのが目に入った。一念発起して羽を外して掃除をするも、汚れが取れない。業者を呼ぶしかなさそうだ。 

2022年11月1日火曜日

2022年10月25日火曜日

10/25

四畳半タイムマシンブルースを見て思ったことを書く。ネタバレあり。

2022年10月12日水曜日

10/12

10/8に丸子橋と会ったとき、「犬のかがやき」はどうやら母校の先輩のようだという話をした。このツイートを見せたところ、校歌の歌い出しが「テクノの空は明け初めて」とは一体何事か、という話になった。当然だと思って馴染んでいたが、よくよく考えると校歌が「テクノの空」から始まることってあり得ない気がする。 まるでフィクションの校歌のようだ。

「とくにある日々」のあの高校は附属高校だったのか、という話にもなったが、残念ながら設置部もお嬢様部も見かけたことがない。あったなら夢のある話だ。

2022年9月26日月曜日

9/26: ダンガンロンパV3の話

先月の話だが、Switchでダンガンロンパの2とV3をクリアした。かなり面白かった。このキャラクターを失いたくないと思わせてくれる、キャラクターの個性の強さが特に魅力的だと思った。死体発見フェーズではいつも「え!?」という声が出てしまったし、学級裁判のクロ指名フェーズでは「おそらくあいつが怪しいけどあいつを指名したくない」という葛藤をよく抱いたものだ。こういう気持ちにさせるのが非常に上手いゲームだった。
ダンガンロンパ2はまごうことなき名作だった。一方のV3はというと、名作とはいえないと感じた。とはいえ、そもそも名作を目指していないのだろう。V3は2と比べて世間の毀誉褒貶が激しい作品であるが、これも想定内なのだと思う。そもそも名作の続編を作るというのは大変困難なことだ。製作陣がこの問題に真っ向から向き合い、覚悟を持ってプレイヤーに投げつけた解答がこのV3なのだと受け取った。V3は2よりも豪華な作りで、数々の演出もより凝ったものになっている。しかし、製作陣はそれでは2の続編として物足りないと考えたに違いない。このV3という存在からは、製作陣の悲鳴というか、断末魔というか、そういった苦しみが感じ取れた。その苦しみの中に、どこかの誰かにとっては2を超えるものを作りたいという熱意も同時に感じ取れた。プレイしてみて2の方が完成度が高いと感じた一方、V3の存在自体に感じた漢気は高く評価している。

シリーズを通して特に好きなキャラは、V3の民俗学者・真宮寺だ。そもそも探究心の強い学者肌のキャラという設定がいい。ミステリアスなところもいい。見た目も面白い。「あのサァ」の声の圧もいい。「神経を抜き取るヨ」という口癖もいい。とてもいいキャラだと思う。