2019年5月6日月曜日

5/6, 4/26

大学が再び始まるのがかなり嫌で、京阪電車を一度降りて中書島駅で嘔吐するほどであったが、家に着いた後にもらった抗うつ剤(*1)をODしたら無事にドーパミンドバドバのスーパー陽気人間になることができた。退学するか!と言いながら部屋で1人で大笑いしている。将来への不安も希死念慮も抑うつ感も吐き気も倦怠も全部消えて、世界が本当に輝いて見えるようになった。まるで恋愛をしているかのような気分だ。全てが楽しい。今にも鴨川に沿って駆け出したい。これなら生きてやってもいいかなと思うことができる。もともと胃薬だったもので安全性が高いらしく、ODといってもそう大したものではないだろう。知らないが。ともかく薬物は最高だといえよう。人生を最大限遊び尽くすためにも、積極的にヤクをキメていきたい。最高最高最高!

(*1)10日ほど前、お前はマジのうつ病だからクスリ飲んで休んどけという旨のことを医者に言われていた。そのときも既にSSRIをぶち込んでいたため、うつ病ですかウケますねと思って笑ってしまった。流石に言いはしなかった。今飲んでいるのはSSRIとは別のクスリである。

2019年5月1日水曜日

4/29

連休ということで、帰省することにした。東福寺駅に着くと、ホームが人で一杯であった。しばらくすると電車が来た。見ると人で一杯である。入り込む余地がない。結局ほとんどの乗客が電車に乗れなかった。次の電車にお乗りくださいというアナウンスが流れ、発車していく。10分ほど待つと次の電車が来た。これも人で一杯である。待っている間にもホームには人が増えていっている。ラチがあかないので無理やり乗り込む。
10分に一本しか来ない山手線……。最悪か?京都の市内交通は観光需要に対応しきれずパンク状態である。普段パンクを褒め言葉として使う私であるが、これには閉口した。
交通(と段ボールの捨てやすさと気温の年較差)さえ良くなれば、東京以上に住みやすい都市になるだろうになあ。

こうの史代「長い道」を読む。一見ほのぼのコメディのようでいて、裏に潜む隠された過去と心情が徐々に明らかになっていく構成はスリリングでさえあった。スリリングなのにほのぼのとしている。すごい漫画だった。

5/1

関西で金属探知機による検査を受けられる施設を探していると、TOEFL iBTを受けるという手があるらしいことがわかった(https://www.ciee-onlineshop.jp/blog/p/20170324.php)。

元号が変わったらしく、外はお祭り騒ぎである。これは比喩ではない。本当にお祭り騒ぎだ。町内放送が鳴り響き、人々が神輿を担いで運んだり上げ下げしたりしている。車が出しにくいので勘弁してほしい。

2019年4月29日月曜日

4/28

教養学部後期課程を表す言葉に、「越境する知性」がある。かっこいい。自分にもそういう言葉が欲しいと思った。「〇〇する◽︎ ◽︎」の〇〇と◽︎ ◽︎に何を当てはめたら自分らしいだろう。うーん。そうだ、こんなのはどうか。

「排泄する死体」

ボツである。

2019年4月28日日曜日

4/27

「最高最高最高裁判所」の匿名ラジオにおける初出は2019/02/26のようだ。安心した。

2019年4月25日木曜日

4/24

雨のため、鼻水がたくさん出る。
京大の学生診療所に行こうとしたら、5月下旬までやっていないという。そんなでは薬がなくなってしまう。近所の診療所を調べたところ、木曜は休診らしい。金曜日に2限をサボって行くことにしよう。
研究室で右も左もわからないなあとなっていたら先輩が助け船を出してくれた。研究室に対する好感度が上がった。

2019年4月24日水曜日

4/23

貰ったテーマは興味深いのだが、化学流の考え方がいまいちしっくり来ていない。ゼミも何をやっているのか分からず、つまらない。時間が経てば解決するのか否か。進路に悩んでいる。

2019年4月22日月曜日

4/22

部屋に人を上げた。途中で机の上にあまり触れられたくないものを出しっぱなしにしていたことに気付いてドキドキした。しかし彼は話題に出してこなかったので良かった(それとも見て見ぬふりをしていたのだろうか)。
メモ: 金属探知機を売っている店/小学校が見学に行くところ/簡易裁判所

2019年4月21日日曜日

4/21

匿名ラジオのうんこ200枚考察回でたくさん笑えたのでよかったです。たくさん笑ったので文体も敬語になってしまいました。

2019年4月20日土曜日

4/20

吐き気がするのでSSRIを入れたらテンションが上がったので体をグネグネさせていた

2019年4月15日月曜日

4/14

眠りが浅いまま、12時間寝てしまった。購入していたカーペットを敷いた。

2019年4月6日土曜日

4/5

感情。一喜一憂していたら非常に疲れてしまった。これでは研究どころではない。弱る。

2019年4月2日火曜日

4/2

wi-fiが使えるようになった。マンションの無料のインターネットなので速度に不安があった(実際、検索してみたところ匿名掲示板で叩かれていた)が、今のところ問題なさそうである。このまま問題が起きなければいいと思う。

研究室に行った。
対人コミュニケーションに不安を感じる。持ち前のネガティブさを発揮して、全てにおいて不安に駆られている。自分の選択を後から肯定できるよう全力を尽くすつもりである。しかし、全力を尽くしてもなお全てが崩壊していったとしたら、私はどうしたらいいのだろうか。全力を尽くせば尽くすほど事態が悪化していくという現象の存在を、私は既に知っている。
こういう風に生きたいだとか、こういう対象を研究したいだとか、その辺のこだわりがもっと薄ければもっと生きやすかっただろうにと思う。やりたいことが見つからない人生というのもつまらないだろうが、見つかればいいというものではない。それは「自分自身という呪縛」の始まりだからである。私は、自己実現欲求と、それより低次の欲求との間のせめぎあいの中にいる。

今の研究室を選んだことに関しては、1年前の自分の感覚を考えると、こうするしかなかっただろうと思っている。これは一種の賭けである。私は、この賭けが後悔にならないことを祈っている。