2023年5月13日土曜日

5/13

学振とインターンと論文と研究成果報告書と、あとSTATPHYSの何かがある。

2023年4月20日木曜日

4/20

・Leutheusser方程式の数値計算ができるようになった。次のステップは、Leutheusser方程式における減衰の冪指数を求めてチェックすること、緩和時間の冪指数を求めることである。
・Inhomogeneous MCTの論文を読む。
・MPIの使い方を習得する必要がある。
・秋の物理学会には出さないことになった。

2023年3月3日金曜日

3/3: ChatGPT

最近、ChatGPTを研究に活用し始めているが、論文執筆支援ツールとして非常に有能であることをひしひしと感じて感動している。学術的な質問には概ね正しく答えてくれる上、何より要約やレビューが的確である。紹介のされ方を見ると、世間の人の多くは使い方を間違えている気がする。

2023年1月22日日曜日

1/21: it takes two

it takes twoをやった。ギミックが豊富で面白いが、クソ難しい。半分くらいまでやって中断した。

2023年1月10日火曜日

1/10

きらら同好会の方の妄想アカデミズム紹介記事が檜山ユキ先生にRTされていた。恐れ多い。

2023年1月9日月曜日

1/9: Needy Girl Overdose

Needy Girl Overdoseを始めた。病院に連れて行ったりゆっくり休ませたりしていたら、超てんちゃんを健康にしすぎてあっというまにゲームオーバーになった。その後はコツを掴んできて2周した。

2022年12月15日木曜日

12/14: 「グノーシア」クリア

「グノーシア」というゲームをクリアした。傑作と名高い作品だったが、やはり傑作だった。
シナリオ・キャラクター・ゲームシステムが密接に相互作用し、そのどれもがこの作品形態でしか表現できないものになっていて、非常に独創的でありながら洗練されたゲームだと思った。
初めはこのゲームを人狼シミュレーターだと捉えていたため、「疑う」「かばう」程度しか表現できないシステムを不満に感じていた。この場合はこいつが嘘つきであの場合はあいつが人間で......と理屈っぽい論戦を交わしたり、逆転裁判のように証言を「つきつけ」たりはできないのである。しかし、ロジックな議論が得意だが人望がなく、すぐに吊られて敗北しがちなラキオというキャラを理解してからは俄然面白くなった。これは論理一辺倒のゲームではなく、人間臭い感情が支配するゲームだったのだ。
イベントを起こしてシナリオを進めるためには、ただ勝てばよいのではなく、普通のプレイではすぐ退場してしまうキャラをなんとか生き残らせる必要も出てくる。人狼ゲームをモチーフに人間模様が描かれ、ループを繰り返してシナリオを進め、各キャラの人間性を理解していくことで主人公の人狼ゲームでの立ち回りが上手くなり、狙った盤面を作り出せるようになって、シナリオがどんどん進んでいく......。これは未だかつて得られたことのない体験で、どうやってこんなのを思いついたのだろうとひれ伏してしまうほど斬新なゲーム性だった。
こうして進められるシナリオも、このゲームだからこそのストーリーで美しかった。どの順番でイベントが進むかがプレイヤーによって異なるオープンワールドのような仕組みを持ちながら、破綻なく進み完璧な伏線回収が行われるシナリオは見事という他ない。
ループものというとシュタインズゲートやRe:ゼロが思い浮かぶが、ループものの主人公として、100回以上の試行錯誤と一期一会をこの手で体験できる作品は他にない。100回以上の試行錯誤というと投げ出したくなるものだが、絶妙な難易度設定、サクサク進められるゲームシステム、大量の隠しセリフを用意する異常な作り込みのおかげで真エンドまで熱中が持続して、ループの苦悩と結末の感動を自らのものとして味わうことができた。

Splatoonやスマブラと違ってプレイヤーが周りにいないせいで、ネタバレ有りの話が友達とできないのが難点である。inscryptionもそうだが、もっと多くの人にプレイされてほしいなと思う。

2022年11月24日木曜日

11/24

スマホを使いながら小便をしていた男子学生が、スマホを小便器に落としてしまったのが見えた。思わず「あっ」と声が出た。スマホを流水で洗う姿に同情した。

2022年11月7日月曜日

11/7

自室のエアコンの送風口の奥が黒いまだら模様になっているのが目に入った。一念発起して羽を外して掃除をするも、汚れが取れない。業者を呼ぶしかなさそうだ。