2020年9月27日日曜日

9/24 - 9/26: アニマエール!

9/24
Oseenテンソルが作る速度場の力の向きとは垂直な成分は、多重極展開するとすっきりとした形にかけることが分かった。ルジャンドル多項式の母関数表示の両辺を微分した式を使うのを閃いたときと、(rcosθ-a)が分子分母で打ち消し合うのに気付いたときは興奮した。

9/25
履修登録をした。Switchでスーファミのスーパードンキーコング2をクリアした。1よりかなり難しく、何度も巻き戻し機能を使ってしまった。ハチのボスが強かった。

9/26
アニマエール!の5巻を読んだ。好きな漫画だったので、終わってしまって寂しい。特に虎徹の毒舌が好きだった。ネタ毎にツッコミ役が入れ替わるのも良かった。
新キャラが増えた後の展開はもっと見たかった。もっと続けて、無表情気味な兎和が全力の笑顔でチアするようになるシーンを描いてほしかった。
こう言っては野暮だが、手術は前日に応援&当日ビデオレターとして、普通に大会に出るので良かったのではないかとも思ってしまった。手術を受けるのが主人公たちと繋がりの薄いキャラだったのもあって、決断にはあまり共感できなかった。
アニメを見たときは、こはねが人助けしたいという気持ちから介護職に就くも激務の末鬱病になって退職し宇希と共依存になる未来を想像していたが、この巻で無理しがちなことの源泉をみんなと共有でき、宇希に「私がまた無理しないよう見ててほしい」と言ってくれたので、そこがとても嬉しかった。総合的にはかなりいい完結巻だったと思う。

2020年9月20日日曜日

9/15 - 9/20

9/15
部屋の様子を見に東京に行った。志村坂上でR氏と会ってカルボナーラを食べた。R氏と実際に会うのは初めてで、いわば初対面であったが、いつもと変わらないやりとりをした。

9/16
昼にT君と駒裏のうしおに行った。久しぶりに研究室に行ったが誰もいなかった。机に放置していた書類や食品を片付けた。研究室からの帰りにCBD coffeeという店に行った。CBDオイルを入れてくれるコーヒーやスムージーの店である。コスパはあんまり良くない。学生から支持を得られるとは考えがたいのだが、何を思ってこんなところに出店したのだろう。

9/17
トイレ掃除をした。半年部屋を放置していたせいで水が干上がっていて、カビがたくさん生えていた。かなり大変だった。昼は秋葉原のシャッツキステに行った。
閉まる前に行けて良かった。新幹線に乗って実家に帰ったら車酔いで気分が悪くなった。

9/18
疲労で一日ぐったりとしていた。ゴーヤチャンプルを作った。

9/19
部屋の本棚を片付けつつ、実家に送った荷物を整理した。

9/20
スマブラでパックマンの世界戦闘力が20万まで上がった。初めてのことだ。一時は10万だったのを思うとかなりの成長である。

2020年9月13日日曜日

9/13

速度場を多重極展開する方法を考えているが、資料を漁って読んでも何を言っているのかどう考えていけば良いのかよくわからない。自分の数学力のなさに、一体自分は何ならできるのだろうか、何なら向いているのだろうかと悲しい気持ちになる。

2020年9月8日火曜日

9/4 - 9/8

9/4
非平衡オンライン若手の会の講義を聞いていた。LJガラスにおいて弾性論がどこまでの空間スケールで成立するのかを調べた研究は今のところないらしい。ちょっとやってみたい。

9/5
母が体調を崩していたので代わりに料理を作ろうとした。大丈夫かとの問いに対して「いけるいける!」と余裕の回答をしつつとりあえず野菜を切っていくことにした。そうして野菜を切った結果、一つ一つが太いことを指摘され、見ていられないということで粕汁は母が作ることになった。結局私は野菜炒めと野菜ディップを作っただけで終わり、夕食の準備全てを肩代わりすることはできなかった。

9/6
連続体の運動方程式について少しだけ復習した。

9/7
今日は早めに寝ようとして9時ごろに消灯した。しかし真っ暗では退屈なので匿名ラジオを聞いていたのだが、最新回(#218)が非常に面白く、お腹が痛くなるまで笑ってしまい結局眠気が遠のいてしまった。
匿名ラジオの次はCV: 佐藤聡美の音声作品を聞いていた。まさに千反田えるの声(*1)だった。

9/8
午前はラボのボスと議論した。
午後は眼科に行って乱視の検査をしてもらった。ついでに眼瞼下垂の疑いについて相談したのだが、担当してもらった先生の見解によれば、眼瞼下垂のようには見えないという話だった。手術したければしてもいいのでは、というようなことを言われた。手術すると目がパッチリして就活などでも印象が良くなる、コスパがいい投資だ、という説得を以前フォロワーから受けたので、どうしようか迷う。
帰宅後はゴーヤーチャンプルーを作って食べた。

最近はリングフィットアドベンチャーにハマっている。まるで老人のような感想である(実際まるで老人のように体力がないので仕方がない)が、心なしか階段の上り下りが楽になったように感じられる。この調子で体力がつけばいいのだが。

(*1)「千反田えるは折木以外の陰キャにもああやってぐいぐい距離を詰めていっているのかと思うと体調が悪くなってきた」

2020年8月26日水曜日

8/26

注文していた「分子シミュレーション」(上田顕, 2003)が届いた。

今日も理想と現実の間でキリキリと脳が締め付けられている。
学問において解くべき問いを解くことこそが私の第一の目標だった。そのためには持ちうる全てのリソースを割くことを誓った。私は自分を追い詰めて勉強した。それが目標に近づく唯一の方法に思われた。私は恋を、異性を極力視界の外へと追いやった。
私は、自分の素質の不足に気付いた。努力を努力とも思わぬ勉強は、もはやできなくなっていた。物理の勉強に嫌気がさし始めるまで、そう長くはかからなかった。この生き方は無理だ。心の内側から、そんな声が聞こえた。私は疲れ切っていた。
学問に対し深い絶望を覚えた私は、学問は程々にして、理想の恋を実現することに力を注ごうと考え始めた。だが、結局それも上手くいかなかった。「初恋」という1つのエッセイと、無視という形でいつまでも抉られ続ける傷だけが私の元に残った。
欲しいものが手に入らない。欲しいものに手が届かない。分不相応な欲求を抱えて、毎日毎日気が狂いそうだ。私には何も分からない。

2020年8月25日火曜日

8/25

ビフカツを食べた。散髪に行った。自転車を漕いで汗だくになったため、散髪されている間少し寒かった。

2020年8月24日月曜日

2020年8月19日水曜日

8/19

最近は粒子配置から動径分布関数を計算するプログラムを書いている。粒子間分布についての度数分布表を作り、それを2πrΔr ρ (N/2)で規格化するのだ。
今日はシェルスクリプトとコマンドライン引数について学んだ。

2020年8月13日木曜日

2020年8月11日火曜日

8/9 - 8/11

8/9
シャワーを浴びていたら鼻血が出た。

8/10
R氏と4時間も電話していた。眠かった。私が東京にいたら一緒に花火をできたのだが、そうも言っていられない状況なのが悔やまれてならない。COVID-19のせいでありえたはずの夏の思い出が失われてしまった。

8/11
統計力学特論の自由研究で何をするか悩んで、走化性のモデルの数値計算をやろうと考えた。そこで論文「Maxwell’s demon in biochemical signal transduction with feedback loop」を途中まで読んだ。あまり時間もないので、数理モデルはこの論文を引用してそのままパクってしまおう。できればサクッと済ませたい。

2020年8月9日日曜日

8/6 - 8/8

8/6
アドバイザー制度の面談があった。レポートは適当でいいやと思っていたが、案外みんなちゃんと書いていて面倒だなと思いながらもそこそこ書いた。

8/7
中高の友達とポーカーやスマブラをして遊んだ。

8/8
リゼロの先の展開が気になってWeb小説版4章を半分くらい読んでしまった。あまりの苦難に、エミリアの命を優先して王になるのは諦めればいいのにと思ってしまう。

2020年7月29日水曜日

7/29: 一年前に書かなかったこと

もう十分に時間は経ったと思うので、件の「初恋」について敢えて書いていなかったことを、私が忘れてしまう前に書いておこうと思う。

私と「彼女」は仲の良い友人だった。私にとって異性の中で最も仲が良かった人が「彼女」であるし、それは彼女にとっての私もそうだったのではないかと思う。
私は、彼女に尊敬や親愛の情を抱いていた。話の分かる奴、学問の悩みについても話しやすい相手、それが彼女に感じていた印象だった。私は、ずっと彼女と仲良しでいられたらいいなと思っていた。だが、年を重ねていくにつれ、かつては非常に親しかった友達も前より疎遠になっていきがちであることに気がついた。
私は、「もし、今まで会ったことのある人の中の誰かと結婚するとしたら、私は誰とずっと一緒に過ごしていきたいと思うだろうか」と自分に問うた。そうしたとき、自分の中にふっと浮かんできた答えが「彼女」だった。私の中の親愛の情が、恋心へと変質し始めた瞬間だった。
私が彼女に告白するまで長い時間を要したのは、その実、この気持ちをどう扱えばよいのかわからないというのが大きかった。普段は物理的に距離が遠く、どうアプローチをかけてよいものかわからなかった。また、自分の中に恋心があるという事態の重要性に自分でも気がついておらず、慌ただしい毎日の中、自分の気持ちに対して放置を決め込んでしまった。いよいよこれは大変なことになってしまったと理解したのは、学部3年の終わりの頃、バスの中で彼女の隣に座った時、緊張で足の震えが止まらなくなってしまったときのことであった。その日は緊張で眠れず遅刻してしまい、大失敗をしたと思ったものだった。だが、同時に、自分は彼女のことが好きなのだから、いずれ告白する前提で腹を括らねばならないとも感じたのであった。

このくだりを「初恋」に入れてしまうと、読む人が読めば「彼女」の正体が誰か分かってしまうだろうと私は思った。彼女は、私が「彼女」に告ったことを誰かに言わないでほしいと言っていた。だから敢えて入れず、極力ミスリーディングな表現を使ってぼかして書いた。その一方で、私は、言ってしまいたくて仕方がない、誰かにぶちまけて相談したい、真実を自分の中だけに抱え込むことなんてできないとずっと思ってきた。私は口封じされているのが苦しかった。もうあれから一年以上が経ったのだから、もう多少は他の人にバレてもいいだろう。どのみち私は徹底的に無視されているのだから、バレたことを許されるも許されないもないのである。
だから、アクセス数もほとんどないこの場所に、この文章を書いて置いておくことにする。

2020年7月28日火曜日

7/28

歯医者に行ったところ、たまたま高校で同じ学年だった人が歯科衛生士をやっており、話しかけられた。私は相手のことを知らなかったが、私の高校内での知名度のために、相手は私のことを知っていた。診察中も色々タメ語で話しかけられてしまった。話すのはいいのだが、診察中は一人の患者として接してほしいし、歯科衛生士とタメ語でプライベートな会話をするのは少々嫌だと感じてしまう。「こいつ頭はいいのに歯磨きは下手くそだなあ」と思われているのかもしれない。
正直別の歯医者にしたい。流れで次回の予約まで取られてしまったが、予約をキャンセルしようかどうか悩んでいる。

最近はずっと統計力学特論のレポートを解いている。難しくて全然わからないので困る。